凛とミアの許可制学園生活 ――全寮制女子校AURORA(オーロラ)学園で、メイドAIが甘やかすたびに許可とログと規約が増えていく件
(凛とミア)
百合×女子校×許可制。規約がうるさい学園コメディ
触れるときは必ず「許可」――許可制で距離を詰める、甘々学園生活。
甘やかしはログに保存。
連載開始:2026年1月6日
連載完結:2026年6月16日(予定)
Works
連載中
(凛とミア)
百合×女子校×許可制。規約がうるさい学園コメディ
触れるときは必ず「許可」――許可制で距離を詰める、甘々学園生活。
甘やかしはログに保存。
連載開始:2026年1月6日
連載完結:2026年6月16日(予定)
(最悪ですわ)
悪意で嫌がらせたら、なぜか国が救われました。
・苛烈な規律は「慈愛の統治」
・封鎖は「奇跡の守護」
・改革のための監査は「黒薔薇の祝福」
連載開始:2026年1月5日
連載完結:2026年7月27日(予定)
(赤ペンと釉薬)
赤ペンの癖で感情まで推敲してしまう編集者と、釉薬の青を層に沈める陶芸家。
雨の街で“触れる前の合図”を重ね、同居と合鍵へ辿り着く。
大人の女性同士の、しっとりとした恋と官能。一人称。
連載開始:2026年1月7日
連載中(毎週水曜21:00更新)
Seiran High School Series
(観測中)
青蘭高校、一か月限定の契約恋人──公開は象徴、記録は詳細。
観測から始まる青春ラブストーリー。
電子書籍(Kindle)特典として、プロローグと特別編2話を収録。
連載開始:2025年9月1日
連載完結:2025年9月30日
呼べぬ声と呼ばれる名が、四季の詩歌と物語で紡がれる青春連作集。
青蘭高校を舞台にした「一行だけの恋」。ハッシュタグで、毎日X(旧Twitter)に流れる小さな物語。
電子書籍(Kindle)特典として、全シーズンの読み解きと全シーズン全話先行収録しています。
連載開始:2025年8月19日
シリーズ完結:2025年9月17日
(はにミュ)
展示は誰かの気持ちの痕跡。
青蘭高校に通うハルとアキは、埴輪・写真・紙の記録を見歩きながら、名前にならない感情と将来を少しずつ言葉にしていく。
静かな余韻でつながる青春ストーリー。
電子書籍(Kindle)特典として、プロローグと未公開特別編2話を収録。
連載開始:2025年8月1日
連載完結:2025年8月30日
(物語になんかしない)
八月の雨の日、青蘭高校の通学路で、ボクは──名前を呼べない少女と出会った。 記録しないという選択が、二人のすべてを静かに変えていく。 切ない感情と残らない記憶を描く、もう一つの青蘭高校物語。
連載開始:2025年8月8日
Completed Works
(監査報告書に離婚届)
社内監査官・篠宮玲奈は、夫の不倫を“悪の第3会議室”で目撃する。泣いて責めるより、証拠を集め手続で落とす。
弁護士の親友とタッグを組み、監査ログ形式で積み上げる“合法ざまぁ”と、尊厳を取り戻す再出発の物語。
公開:2026年1月8日
完結:2026年5月2日
(転生おじさんの異世界日記帳)
過労で倒れた46歳・佐久間恒一は、革表紙の『日記帳』とペンだけを手に異世界へ。
文字を喰う魔物“ヌル”、鐘が二度鳴る異常『再編』。武器は段取りと記録だけ。彼は今日も書く。
連載開始:2026年2月17日
連載完結:2026年2月26日
連載開始:2026年2月2日
連載完結:2026年2月25日
(無音の白百合)
合図は白百合、許可は「いい」。聖女ユイの誓約紋は、嘘と合意を“熱”で暴く。
守り手の侍女セラは触れる直前で必ず止まる――その“間”が二人の境界線。主従メイド×宮廷×百合、合意重視。
連載開始:2026年1月21日
連載完結:2026年2月14日
(欠番03)
9階の会議室は01、02、04――「03は欠番」のはず。壁に礼をし、社員証をかざす監査員。
期限は毎回次の03:00、提出物は「記憶」。読んだだけで“提出済み”になる社内文書ホラー。
公開:2026年1月23日
完結:2026年1月27日
(死にゲー鑑定師)
死にゲー世界に転生し追放された外れ鑑定師が、仮面の辻ヒーラー「グレイ」として王女の呪いを治す。
鑑定書で嘘を暴いて辺境スローライフへ。治すほど黒幕が炙り出され、鑑定書でざまぁを返す。
連載開始:2026年1月8日
連載完結:2026年1月20日
Short Stories
毎週日曜、祖父と歩いた道。小石ひとつ、気になった音ひとつ、空の色を三文字で。
手帳の最後の一行だけが、次の日曜の待ち合わせを知らせにくる――祖父と孫の約束の話。
公開:2026年4月15日
“驚くこと”を生業とする男・佐々木は、AIブームの会議室で全力リアクションを求められる。
笑っているうちに少しだけ背筋が冷える、AI時代の皮肉コメディ。
公開:2026年2月15日
(鬼対応マニュアル)
深夜1時12分、コールセンター夜勤。怒鳴る“鬼”に、私はたった一行だけ線を引いた。
鬼を静かにしたのは、マニュアルではなかった。
公開:2026年2月13日
大雪で停電した夜、古い無線機に子どもの声が紛れこむ。「白霞の近くで落ちた」。
父の遺した銀線を握り、稜線へ。声が切れる前に、銀線でアンテナを張れ。
公開:2026年2月6日
深夜のデータ復元会社。依頼に来た女性は、備考欄にただ一言「雪月花」と書いた。
名前を検索できなくなった人と、断言しない受付係。検索できないからこそ残るものを描く静かな短編。
公開:2026年1月28日
(一具)
元・重度厨二病の倉科朔夜は、初詣の境内で能面(おもて)を拾う。音が欠けた夜、地謡(じうたい)の合唱が耳を満たし、世界は能の舞台へ塗り替わった。
正月三が日だけ起きる『上演』――序・破・急。巫女バイトの篝火澪は告げる。「今年は一具(いちぐ)。途中で止まらない」。
連載開始:2026年1月1日
連載完結:2026年1月3日
(ひのえうま)
2026年元旦、午前0時0分0秒。新人書き手・織守紬がカクヨムで短編を公開しようとした瞬間、画面に「縁起局/零秒支局」から謎の通知が届く…。
読み終わったあなたの一年が、ちょっとだけ明るくなる。元旦限定・大吉配送コメディ。
公開:2026年1月1日
(12月32日)
年越し直前の中央郵便局。『12月32日の消印でお願いします』という客に連れられ、窓口係の莉緒は地下の〈余白窓口〉へ。
そこは、街じゅうの“言いそびれ”が集まって生まれる一日。『もし』を書かず、今年持ち越したものをひとつ手数料として、言葉を発送する――。
公開:2025年12月31日
(午前零時の予約投稿)
大晦日の午前零時、予約投稿していた最終話が公開され、すぐに届いた一件のコメント。
名乗りは『み』。
白蛇の鈴守の落とし物を返すため向かった神社で、主人公は「脱皮」という言葉と、途切れていた家族の縁にもう一度触れる。
公開:2025年12月31日
(追放悪役令嬢)
嘘をつくと締まる手錠、日没まで。追放悪役令嬢×聖女の百合駆け落ち
断罪の瞬間、リーゼとクラリスの腕に嵌まった“真実の鎖”は、嘘を許さず本音を暴く。
手錠が消えても、手は離れない。
公開:2025年12月30日
AIカウンセリングサービス「LIMB0」。AIカウンセラー《あい》と、相談者《ひとみ》の対話は、秒単位のタイムスタンプ付きで記録される。
返答の遅延は常に13秒。整いすぎた会話の中で、00:13の一言が“正しさ”を揺らす。読了後、同じログが別の意味を帯びる。
公開:2025年12月28日
(点滅)
クリスマスが終わった朝。
片付けきれない飾りと、冷えた匂いだけが残る部屋で、私はひとつの点滅を見ている。
何かを思い出すために。あるいは、確かめるために。
公開:2025年12月26日
(点滅)
認知症が進む母は、亡き父を毎朝探す。
家のAI〈モチ〉は“優しい嘘”で母を守っていた——ある日配信された『真実性モード』が、家族の平穏を壊す。嘘と真実の間で、介護する子が選ぶ“設計”とは。
公開:2025年12月21日
お話に出てきたあの場所はここ
News
更新・告知・制作ログなど
2026-06-10
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2025-12-21
2025-09-03
二人を観測しに来てくださいね。
2025-09-03
全シーズンの読み解きと全話先行収録したKindle版もどうぞハッシュタグ #青蘭高校一行恋
2025-09-02
二人を観測しに来てくださいね。
2025-09-02
全シーズンの読み解きと全話先行収録したKindle版もどうぞハッシュタグ #青蘭高校一行恋
2025-09-01
『埴輪』のハルの友人、関口レンと同級生の藤宮カナの物語です。観測しに来てくださいね。
2025-09-01
全シーズンの読み解きと全話先行収録したKindle版もどうぞハッシュタグ #青蘭高校一行恋
2025-08-31
全シーズンの読み解きと全話先行収録したKindle版もどうぞハッシュタグ #青蘭高校一行恋
2025-08-30
2年生の終わりの春休み、ハルとアキは課題に関係なく訪れた答えを見つけます。展示をのぞきに来てくださいね
2025-08-30
全シーズンの読み解きと全話先行収録したKindle版もどうぞハッシュタグ #青蘭高校一行恋
2025-08-29
いよいよ次回=明日で完結です。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-29
第2シーズンは短歌です。毎晩8時半公開です。全シーズンの読み解きと全話先行収録したKindle版もどうぞハッシュタグ #青蘭高校一行恋
2025-08-28
ハルとアキは印刷博物館を訪ねレンとカナに会います。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-28
完結ハッシュタグ #青蘭高校一行恋 で更新
2025-08-27
ハルは進路を見定めます。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-27
毎日夜8時半ハッシュタグ #青蘭高校一行恋 で更新
2025-08-26
2人は初めて訪問した、さきたま史跡の博物館にもう一度訪ねます。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-26
毎日夜8時半ハッシュタグ #青蘭高校一行恋 で更新
2025-08-25
ハルとアキが紙の博物館を訪ねた帰り、レンに静かに見守られていました。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-25
毎日夜8時半ハッシュタグ #青蘭高校一行恋 で更新
2025-08-24
毎日夜8時半ハッシュタグ #青蘭高校一行恋 で更新
2025-08-23
課題レポートはなくても、2人は都心にありながらも、とても静かな空間、東京都庭園美術館を訪ねます。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-23
毎日夜8時半ハッシュタグ #青蘭高校一行恋 で更新
2025-08-22
本作がKindleで発売されました。名前を呼べない彼女との記憶の物語を最後まで見届けてください
2025-08-22
毎日夜8時半ハッシュタグ #青蘭高校一行恋 で更新
2025-08-21
文化祭の展示が思いがけず“届き”、届ける手応えを感じます。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-21
毎日夜8時半ハッシュタグ #青蘭高校一行恋 で更新
2025-08-20
ハルとアキは国立歴史民俗博物館で名前を見つめます。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-20
毎日夜8時半ハッシュタグ #青蘭高校一行 で更新
2025-08-20
彼女を物語化され怒るが涙で本音に触れる(Kindle版発売に伴い公開終了)
2025-08-19
青蘭高校を舞台にした“一行だけの恋”を毎日更新。ハッシュタグ #青蘭高校一行恋 からどうぞ。
2025-08-19
ハルとアキが埼玉県立近代美術館を訪ねると偶然レンに会います。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-19
守りたかった存在と、失いかけている現実──の間(Kindle版発売に伴い公開終了)
2025-08-18
浜離宮恩賜庭園という“展示ではない空間”を訪ねます。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-18
彼女が他人に“物語”にされた衝撃の余韻に、ボクの胸はざわめきます(Kindle版発売に伴い公開終了)
2025-08-17
青蘭高校の修学旅行先は金沢。金沢21世紀美術館を訪ねます。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-17
彼女が他人の物語に書き込まれていく姿を目撃し、ボクは衝撃と絶望に揺れます(Kindle版発売に伴い公開終了)
2025-08-15
2年生の春、所沢航空発祥記念館で“飛ぶことを信じた人たち”に触れます。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-15
彼女の輪郭が一瞬揺らぎ、忘れてはいけない何かを示すように見えます。(Kindle版発売に伴い公開終了)
2025-08-14
2人の1年が過ぎました。これまで訪問した博物館のマップこの上の所で「青蘭高校シリーズ舞台マップ」として公開しました。ご自身の歩幅で実際に足を運んでみてください。
2025-08-14
彼女の言葉の端々から、存在が少しずつ揺らぎ始めていることに気づきます。(Kindle版発売に伴い公開終了)
2025-08-13
今回はハルからアキを誘って初詣を兼ねてミュージアム見学に行きます。展示の続きを来てくださいね
2025-08-13
彼女との間に降りた沈黙が、触れたら壊れてしまいそうなほど脆く感じられます。
2025-08-13
ヒトカケラ。公式サイト hitokakera.com オープンしました。
2025-08-12
今回はハルからアキを誘って見学というたてまえで二人で初詣に行きます。エブリスタ・Pixiv・カクヨムで読んでいただけます。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-12
最新話公開しました。エブリスタ・Pixiv・カクヨムで読んでいただけます。(Kindle版発売に伴い公開終了)
2025-08-13
青蘭高校への通学路が増えました。お好きな所から読みに来てくださいね。
2025-08-12
クリスマスの日、2人は万世橋駅の遺構、そしてかつて交通博物館があり、今の鉄道博物館へつながる場所を訪問します。「展示にならない記憶」のお話です。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-12
彼女の瞳に映るわずかな影が、ボクの心に説明のつかない不安を落とします。(Kindle版発売に伴い公開終了)
2025-08-11
成績は“数字”、展示は“感情”。揺れる進路と、残っていく記憶の話です。展示の続きを来てくださいね
2025-08-11
彼女の何気ない言葉が、ボクの中の忘れたはずの記憶をかすかに揺らします。(Kindle版発売に伴い公開終了)
2025-08-10
川の流れは止まらないのに、見ていると時間が止まる気がする——。今回訪ねるのは埼玉県立川の博物館。流れるものと残るもの、展示になるものとならないもの。その境界で見えた静かな景色。展示の続きをのぞきに来てくださいね
2025-08-10
ボクは綴との短い会話の中に、言葉では説明できない胸のざわめきが芽生えます。
2025-08-09
文化祭の喧騒の片隅で、アキは写真と短い言葉だけの“小さな展示”をつくる。「残す」から「届かせる」へ——“届ける日記”が誰かの「行ってみたくなる」を生み、ふたりの距離もそっと近づく一編。展示を見に来てくださいね
2025-08-08
新連載『物語になんかしない』は一挙3話まで公開。『はにミュ』特別編は、『物語になんかしない』とを結ぶクロスオーバー回です。
2025-08-07
東京都写真美術館を訪ねます。静かで、ちょっとだけ苦くて、でも優しい回です。展示を見に来てくださいね
2025-08-06
訪れたのは、さいたま文学館。言葉を扱う場所で、アキの“言葉の使い方”に気づかされます。展示を見に来てくださいね
2025-08-05
ハルとアキの担任の山中先生の展示愛が爆発します展示を見に来てくださいね
2025-08-04
ハルとアキは行田市郷土博物館、忍城を見学します。展示を見に来てくださいね
2025-08-03
ハルとアキは鉄道博物館を見学します。展示を見に来てくださいね
2025-08-02
綾瀬ハルと倉科アキは2人で、埼玉県立さきたま史跡の博物館に行きます。展示を見に来てくださいね
2025-08-01
無料連載でほぼ毎日更新。展示を見に来てくださいね
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