東南アジア
 地元人のおうち 

マコトとポンと飲んだ次の日。
マコトはまだまだ心が癒えないみたいなので、ポンと二人で私のインド行きの飛行機が出るまで遊ぶことにしました。

ポンが連れて行ったところ。そこはカオサン通りからバイクで20分くらいのところにあるポンの友達のお家。

バイクを停めた歩道から、その人の家の庭らしき場所を通り、家に辿りつくまでに思ったこと。

ここは…動物園??

おうちの庭にはたくさんの生き物が。

馬や牛…そして犬、鶏、池の中には魚がたくさん。
そして、猫。
家の続きが林のようになってるところの木にはリスまでいました。

その庭のような林の中にコンクリートで出来たテーブルと椅子があったので
椅子に座って待っているとポンの友達という一人の男の人が起きてきました。

その人が現れた場所。昔の日本の家の縁側らしき場所。
なんとそこで昭和の時代によく見られた、料理とかに虫が入らないようにしておくネットのような感じの蚊帳の中から彼は出てきたのです。

こんなところから人が…?!

正直かなり驚きました。
しかも、そこに寝ていたのは彼一人じゃなく、彼の彼女も一緒に寝ていた!
こんな狭い場所に2人も?!なんともすごい光景。

ポンのお友達 そこに寝ていた彼(右)とどこからともなく現れたおじさん(左)

なんとも言えないローカルさ。
タイの現実を知ったようなそうでないような…
とにかくすごい家でした。

しばらくその彼たちと話をしていたけれども
もう内容なんて忘れてしまうくらいの衝撃でした。

これがタイの現実なのかな?