東南アジア
 マコト 

バンコクに戻ってきた私。
カオサン通りで、以前Gと一緒に来た時に、お気に入りのカフェがありました。
ちょっとお値段は高いけれども、そこはエアコンがきいてるのにタバコが吸えるという素敵な場所。
(タイではエアコンのきいた公共スペースでタバコを吸ってはいけないという法律があるのです)
なので、私たちは疲れるとそこに入り、タバコを吸いながらのんびりとした時間を過ごしていました。

その日も疲れていたので、そこに入りました。
が、なんと今はタバコを吸ってはいけなくなっていました。
残念…

「ユウコ…?」
名前を呼ばれて振り向くと
なんとそこには以前来たときにここで働いていて仲良くなった男の子が!

彼の名前(ニックネーム?)はマコト。
どうも昔、ユウコという私と同じ名前の日本人の彼女がいたらしくその彼女にマコトとつけてもらったとかなんとか…
それがきっかけで仲良くなったのです。

まだ働いてたんだ〜!なつかしいね〜
というと彼は
「君は太ったね!」

!!!!!!!

なんという正直者!そして失礼!!

しかも、fatって言ったー!
fatってひどいでしょ〜(汗)

まぁ、事実太ったわけで仕方ない…

話が弾んだので、マコトの仕事が終わってから一緒に遊びに行くことに。
彼の友達も一緒です。

ポンとマコト マコトの友達のポン(左)とマコト(右)

3人で大好きな公園でエアロビを見てからカオサン通りに戻って飲むことに。

初めて、マコトと飲んだけれども、彼、とーっても酒癖が悪い!!!というか…ずっと、昔の女(ユウコ)のことを言ってる(汗)
忘れられないみたい。
どうも彼女、マコトと付き合ってたのに、日本に帰って他の男と結婚してしまったらしい(汗)

「俺のこと好きって言ってたのに、愛してるって言ってたくせに…ウィック…」

「なんで結婚なんて…もともと彼氏がいたのか…」

(汗)ユウコさ〜ん

もうこうなりゃ、全部吐き出しちまえ!!!
愚痴でもなんでも聞いてやる!

と思ったけれども、途中でダウン…
違う視点から見れば、これだけ愛されたユウコさんは羨ましい気もするような…
しないような…

早く彼の心が癒えますように…(切実)