東南アジア
 恐怖の宿 

私の泊まったゲストハウス…そこはとても危険なところでした。

シャワーを浴びるとき、こっちのシャワーは蛇口をひねれば温かいお湯が出てくるわけではありません。
浴室にはタンクが備え付けてあるので、そこの電源を入れて、まずそのタンクのお湯を温めてからじゃないと使えないのです。
どこもそうなのかわかりませんが、私の泊まった宿はそのタンクの中で温められたお湯がなくなってしまったら出てくるのはコールドシャワーのみ。
なので、シャワーは時間との戦いでもあります。
お湯出しっぱなしなんてありえません。
頭を洗っているときなどは蛇口を閉めないといけないのです。

そんな私の泊まる宿

しかし、それだけではなかったのです。

私が初めてそのシャワーを使ったときのこと。
お湯が勿体ないと蛇口をひねった瞬間…

ビリ…

「ぎゃっ!!!」

え…???

何だ今の衝撃は…

もう1回触ってみる

ビリビリ!!

きゃーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
この蛇口――――――――――
電気が走ってるーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

お、恐ろしい…
というか…どうすればいいんだ…?
だって今思いっきりシャワーの途中(汗)
また触らないといけないのかーーー
やだーーーーーーーーー
というかなんで…?????
分からない…
なんと恐ろしい宿なんだ…こんな宿は初めてだよ。
電源を切っていれば問題なしみたいですけど…
こんな山奥の寒いところでコールドシャワーなんて浴びることが出来ずに…
困った…

後日、部屋を変えてもらいました。が、ここも同じだった(汗)
最初に電源を入れて、入るときは消してマッハで入れば、平気っぽいのでそれで我慢することに

そうとは言え…どうなのよ(汗)