東南アジア
 ついに…カッソール 

いよいよデリーを抜けてカッソールに向かいます!

カッソールまでは途中まで夜行寝台バスで行き、経由の町でローカルバスに乗り換えます。
夜行寝台のバス!?

このバスで行くことになったときに寝台のバスって何よ?
とかなり驚きました。
寝台列車なら分かるけど、バスにも寝台車があるのかぁ〜…
世の中まだまだ知らないことばかり

そして乗ったそのバス。
本当に寝台でした!(当たり前だけど)
見た目少し大きめのバスの中に入ると普通の座席もあるけれども
その他に寝台部分もきちんとあり
(と言っても寝転がるスペースがある程度で布団などはないけれど)
下段と上段の二段ベット式で一人用スペースと二人用のスペースの両タイプがありました。
言葉で伝えるのは難しいけれども
まぁ、とにかくバスの中にベットでした。
すごい!快適!!!!

と思いつつ
寝ている分、揺れの激しさを直に感じるので、酔いやすい私にはこの揺れがとんでもなく辛いものとしか言い様がありません。

吐・・く・・・

寸前でどうにか我慢。この状態で13時間。
クネクネの山道を通るので、かなり揺れます。
ときにはそのベットの上から落ちそうになったり…
なかなかこのバスは奥が深い…?
とにかく大変な移動です。

そして、早朝に乗り換えの町、ブンタでローカルバスに移動。
さらに山道を進みます。
ここからの道がさらに険しい道のり。
こんなところをバスが通っていいのか…?というくらいの細道です。
しかも、崖に近い道です。もちろん、ガードレールのようなものは無いので、とにかく恐ろしい。
ドライバーが少しでも道を外したときにはこのまま崖の下に〜…
きゃ〜
そんな感じのところ。
向かいから車がきたら大変です。
譲り合いの譲り合い…
そして、前から来るのは車だけじゃありません。

羊の集団 なんと羊の集団!

羊の集団2 どんどん来る〜

うようよの羊 うようよ〜…

車よりも羊の集団のほうが大変でした。
なんと言っても羊だし。
なんか羊ってマイペースだし(勝手な想像)
しかも、この羊の集団が異様に多い。
この道を走ってるときに少なくとも3回はこんな場面に出くわしました。

バスの中 バスの中はこんな感じで混みこみです。

カッソールまでの風景 外はこんな感じの道だけど、これは崖側ではないので、そんなに怖さはありません。崖側は…
恐ろしいっス…(汗)

こんな状態で1、2時間…
やっとやっとのことでカッソールに到着したのでした。

絶対あの道で年に何台か車が落ちてるはず…