東南アジア
  ハノイで考える  

タインホアを出て、ハノイへ。

ハノイはさすがベトナムの首都。都会です。

ここで、ジョンとタビアンとはお別れしました。もう少し私の会話力があればもっと仲良くなれたかもしれないなぁと思いを胸に抱きつつ。

なんとタビアンは私と同じ年だったのです。
なのに、あんなにペラペラ。しかも大人っぽい。
私ももっと大人にならなければ…
こっちにきてから10代に見られることも多いです。
日本では20代後半とか言われてたのに。
海外的には私は幼いみたい。大人にならないと。

ハノイは狭い道を敷き詰めるようにバイクが走ります。
ハノイのバイクの量は半端じゃない。
常にどこかでクラクションが鳴り響いています。

誰かがハノイは雰囲気があって、静かな町だと言ってました。

その人に言いたい…

どこが?

雰囲気はあるかもしれないけれども決して静かではない。
というか、うるさい。

そんな騒音の中、一人になりいきなり寂しくなりました。

ジョンとタビアンはいいなぁ…
恋人同士での旅ってどんななのだろう。
一人で旅するのも楽しいけれども、
大好きな人と一緒に旅することに憧れました。

そのことをタインホアのホテルでタビアンに伝えたけれども、私たちと一緒に旅をしたいの?と
勘違いされてしまった…。
恋人と一緒に…とかの前に英会話力だな(汗)