東南アジア
 バンコク生活 

バンコクはアジアの玄関口と言われています。
それはバンコクにくればそこからどこにでもいけるという感じの意味もあるようで
ここにいるといろんな国に行ってきた人やこれから行く人にたくさん出会います。

タイだけに遊びにきた人はもちろんのこと、
これから日本に帰る人、
カンボジアに行く人、
マレーシアから来た人、
オーストラリアから来た人、
ロンドンに行く人、
エジプトに行く人、
イスラエルに行く人、
イスラエルから帰ってきた人、
ネパールに行く人、
インドに行く人などなど…

とにかく、この国を基点として動いてる人は多くいます。

そんな人たちがバンコクに長居する訳。

それはただ単にバンコクという街にハマってしまった人たちもいますけれども、
ほとんどはビザ待ちや飛行機待ちの人たち。
そんな人たちはとっくに観光などは済ませており
ただ、その日が来ることを待っていなければならないのです。

なので、毎日何をする訳でもなく
暇な日々を過ごしてます。

私もその中の一人。
私はG待ちでバンコクに居座っているのです。

毎日、何をする訳でもなく、ただ時間をもてあましているのは
正直しんどくなってきます。

することは毎日同じ

朝起きて、とりあえずシャワーを浴びて1階に行く
すると誰かしらそこにいてそこでただ話しをしてるだけ。
話すことがなくなるとボーっとして…
お腹がすけばご飯を食べて
たまにトランプしたり
たまに買い物に行ったり…
ネットしたり…

そんなことばかりしていると
自分は何をしてるんだろうという気持ちになってきます。

もうこれは旅じゃなくてただの生活なのです。

でも、誰かがいるから楽しい。

これってどうなんでしょう?

とか思いつつもまた同じ日々を送ってしまう。
駄目人間になっている気分です。

こんな生活いかがです?