東南アジア
 マレー鉄道って…? 

バンコクに戻ってきたものの、次の地はどうするか…

タイ、南部に行ってみるのも良いかなと思ったけれども
どうせなら他の国に行ってみたい。

ミャンマーもいいけれども、陸路では入れない。
さすがに飛行機に乗ってまで行く気にはなれなく、
その上、ビザが必要となると自然に却下という形になりました。

となれば、マレーシア。

マレーシアを思いついたのは、ただ単に陸路で行けるからというのもありましたけれども、なんと言ってもマレー鉄道というのに乗ってみたかったから。

マレー鉄道というのは、
タイのバンコクからマレーシアのバタワースまで続く国際列車。

ただそれに乗って、何十時間ものんびりと過ごす旅をしてみたかったのです。
それ以外、マレーシアのことは何もしりませんでした。

アユタヤー、チェンマイに行く列車のチケットを買うときに
タイの休日とかで席が取れないとかいろいろ面倒だったので、
今回は先にチケットだけを買っておこうと前持ってホワランポーン駅へ。

バンコクの中で、最も大きなこの駅には
二階にトラベルオフィスもあり、そこには日本人のスタッフもいます。
そこの人にチケット手配やら、マレーシアのことを聞いてみることにした私。

チケットは取れるけれども、本当にマレーシアに行くの?
と逆に聞かれてしまいました。

「マレー鉄道に乗りたいって人はたくさんいるけど、実際は何もない。
ただの田舎風景が続いてるだけでつまらないよ。
チェンマイ行きのほうが断然景色はいいし。
それよりも南部のプーケットとかピピ島に行ったほうがおもしろいと思うけどね。」

これから一人で行くのにそんなこと言われたら不安になります…

でも行くと決めたのだからここで下がってはいけない!
迷いはあったけれども、チケットを買いました。

でも…
どうなるのか不安です。

てゆーか、
なぁ〜んであんなこと言うかなぁ…(涙)