東南アジア
 トラさんとスモール

バンコク2日目
バリ行きのチケットも予約して、
とりあえずバンコクで最初にしなければいけないことが無事に済んだので
その日はGとカオサン通りをブラブラとお散歩。

一軒の屋台の兄ちゃんと仲良くなって、
タイのクラブに連れて行ってもらうことに。
タイのクラブってどんな?
正直、私、クラブという場所があまり好きじゃないです。
日本でも3、4回しか行ったことありません。
なのにここで…?
まぁ、とりあえず何事も経験…かなぁ?

仲良くなった人はトラさん26歳。
そして、彼の友達スモールもきて4人でカオサン通りにあるクラブへ。

入ってびっくり。
ここがクラブ…??
クラブ初心者の私にもわかるくらい微妙なところ。
時間が早かったからか木曜の夜だったからか
お客は私たちだけ…
なのに、踊ろうとか言われてかなり(拒)でした。

クラブでのトラさん(左)とスモール。この写真のトラさん、本当にトラみたい…

いまいち盛り上がりにかけるので、
クラブを出て普通に食事をすることになりました。
つれてきてもらったのは、ちょっとオシャレなところ。

どうしてそこまで?というくらいの至れり尽くせりぶり。
屋台はもちろんのこと、その辺のレストランよりもすこしお値段は上のところにもかかわらず、おごるから好きなもの頼んでいいよと料理を勧めてくれる。
う〜ん…どうして、こんなにしてくれるの?
ちょっと不思議というか不安というか。そんな中、
Gがトイレに行くのを見計らったかのように私に

寅「俺、Gのこと好きになったみたいなんだけど、協力してくれる?」と。

え!!!!?????

うそだ〜またまた〜

寅「嘘じゃない!!本当に彼女が好きなんだよ。」

と、今度はそれを向かいで聞いていたスモールが

ス「僕も彼女のことが気に入ったんだけど、どうしたらいいかな?」

えぇ!!!!!!!!!!!君も?!
なんなのこの展開???!!!

まぁ、そんなことを言われても、私には何も協力は出来ず…
時間も時間になったので、店を出ました。

そして別れを告げて宿に帰ろうとしたとき、
トラさん、一大決心!!!

Gを引き止めて、もっと一緒にいてくれと頼み始めた。
もちろん、Gはいきなりのことに戸惑い気味。
申し訳ないけど…と言った感じで断わると

「なんで?!こんなに今日は君達のためにお金をつかったのに!!
ひどいじゃないかぁあぁあ!」
と嘆かれてしまいました…
あぁ〜…やっぱり下心がなかったらあんなに至れりつくせりはないよなぁ。
と悲しい現実を思い知らされたというか…

と言っても、私に対しては下心も何も無かったのだけれども(笑)
これからは気をつけないといけませんね。
反省です。

トラさん・スモールと三人で 左からスモール、G、私、トラさん。ここでいろいろご馳走になりました。

ごちそうさまでした〜!