東南アジア
 最高の宿 

マラッカ最終日

とくに何をしたわけでもないマラッカ。
ほとんどを、ジョンとイギリス人のサイモンとオーストラリア人のデイビットと一緒にトランプをしたり、テレビを観て過ごしていました。
そして、たまに気が向けば出かけるという日常。

デイビットとサイモン この二人はいつもこんな感じ。奥からサイモンと手前はデイビット

と言ってもここにいたのは4日程度。
ここの長期滞在者たちのペースに流され、私まで長期滞在をしているような気分になりました。

といっても4日。

マラッカの後はどこに行こうかはまったく決めていませんでした。
ジョンにそのことを告げると、キャメロンハイランドに行くといいよと勧めてくれました。

キャメロンハイランドは、マラッカから北に位置した場所。
クアラルンプールに戻り、さらにそこから北上したところにあるマレーシアの中の避暑地的な場所。緑の綺麗な場所で、トレッキングをしたりするといいよ。といわれ、
胸弾ませていたのですが、急にクアラルンプールまでまた同じルートで戻るのが面倒になり、直前にルートを変更。
思い切って、タイとの国境の地、コタバルに直行してしまうことにしました

コタバルには夜行バスに乗って13時間くらい。

夕方発のバスのチケットは宿のオーナーが買ってきてくれるという。
なんて至れり尽くせりなの…。

ここも今日で最後かぁ…
このゲストハウスは今までの中で一番最高の宿かもしれない。
素敵な人たちに出会えて…
ゲストハウスの善し悪しが決まるのは、やはりそこで出会った人たちによって決まってくるものだと思います。
どんなに綺麗な宿でも、人との出会いが全くなかったり、スタッフの対応が悪かったりすると好きにはなれません。
それよりも、多少汚くてもみんなで楽しく過ごせた宿だったら、後から思い出しても
汚いと印象よりも楽しかったと印象のほうが大きくなっていて、結果良い宿ということに

そこに泊まっている人たちはそのときによって違うので、
その人がいいというから自分もっていうことになるわけではないですけれども、ここの宿は本当に最高でした。
また、ここに行きたい!

オーナーとジョンと一緒に ボケてるけど、左からオーナー、私、ジョン。

仲良しメンバー このメンバーでいつも遊んでました!左からジョン、私、デイビット、サイモン。

ちゃんとチケットも取れて、ターミナルまでオーナーが送ってくれた!
本当に至れりつくせりのすばらしい宿でした!

本当にみんな大好き!