東南アジア
  世界遺産の町 

ルアンパバーン、この町が何か好きです。

何があるの?といったらきっといろいろあるだろうけれども
私はとくにこれと言ったものがあるというわけではなく、この町自体の雰囲気にとても魅力を感じていました。

その中、一応観光をしたものは、

・クアンシーの滝
ここはルアンパバーンの町から少し郊外に行った所にある滝です。
宿にいた日本人が何人かで行くから一緒にいかないかと誘ってくれたので、
行きましたが、雨季のピークを越したころだったので水がすごいことに!

クアンシーの滝 これがその滝。まだ水は多いです。

真下から見たクアンシーの滝 近づいてみるとなかなか迫力があります。

道なり 乾季のときにはちゃんと歩けるはずの階段も水びたし。

一緒に行った人たち 一緒に行った日本人たち。
ここに来る途中の道も水がたくさん。
この場所には自然に出来た滝の下を通らないといけないので、男の子はみんな上半身裸です。私と写真の女の人は、さすがに脱げないのでビショビショになってました。

なかなか迫力のあるところでした。
でも、乾季にくるのがお勧めかも…?

そのほかの行った場所は

・プーシー
これはルアンパバーンの町中にある小高い山です。
とにかく階段がきつい…ハアハア言う自分が情けなかったです。
体力がまったくない…

プーシー そして上った先にあるものはコレ。
正直、あれだけしんどい思いしてこれしかないの?と言った感じでした。
でも、ここからはなんと言っても世界遺産の町を一望することが出来ます。

町自体が世界遺産なんてすごいねって宿のおばさんに行ったことがあります。
けれども、おばさんはいいことばかりじゃないって。
例えば、自分の家もその世界遺産の一部な訳だから、勝手に屋根の色を変えてはいけないなど。結構面倒なことが多いそうです。
そんなものかぁ〜
確か、日本にも、そんな村があったような。
世界遺産を残していくのって大変なんですね。

夜は毎日、ナイトマーケットが開催されます。
ここのナイトマーケットはなかなか幻想的な雰囲気があり、ルアンパバーンにいる時には毎日通っていました。
売っているものはほとんどが観光客向けのお土産。
どの店も同じようなものが売ってますけれども、それを見ながら歩くのはなかなか楽しいものです。ときには珍しいものを見つけたり…
やっぱりマーケットをうろつくのは楽しいです。

ナイトマーケット 夕暮れのナイトマーケット。この光がなんとも言えない美しさ。

私が泊まった宿には長老と呼ばれている大学生がいました。
彼は夏休みを利用してこの旅にきていて、もともとルアンパバーンには長居するつもりはなかったとのこと。
他にもたくさん行く予定の場所はあるけれども、ここの宿の居心地の良さに負けて、ずっと抜け出せずにこの町に滞在してると言ってました。
確かにここは居心地がいいので、そう思ってしまうのも分かるような気がします。

結局後から来た私のほうが先に出てしまいました。

彼はちゃんと日本に帰ったのかな〜…

宿の住人と食事 たまに宿で食事を用意してくれる。みんなで食べましょう的な心遣い。

居心地は満点!