東南アジア
  とある夜 

サワンナケートに着いた翌日にビエンチャンに向かった私。

首都だけにサワンナケートに比べ町はにぎやかではありますが、
本当にこの国の首都なのか不思議に思ってしまうほどの場所でした。
なんか寂しい感じ。

しかし、この宿のスタッフはとても感じがよく、
一緒にご飯を食べたりととても楽しく過ごしました。

ある夜も一緒に飲もうと宿の外にある椅子に座って飲んでいました。

すると、他の宿のスタッフや欧米人の宿泊客。
そしてその彼のガールフレンドだというラオス人の女の子

などなど、たくさん人が集まってきていつの間にかちょっとした宴会状態。

ギターを弾いたり、歌ったりとにぎやかな夜のひと時。

ちょっとした時間でしたけれども、楽しいひと時。

こんな風にして過ごすのは久しぶりでした。
こういうのがまた旅の楽しみなのかもしれないと感じた夜でした。

しかーし、この次の日にこの陽気なおじさん(トゥクトゥクドライバー)
ブッダパークまで37$で行ってやるとか言ってきた!!!
宿の料金だったら10$!

仲良くなったとしても、ボル気なのか〜!