東南アジア
 夕暮れのプノンペン 

プノンペンの街を歩くとき私はびくびくしていました。
いつどこに危険が待ち構えてるか…

そのことを考えてるとドキドキです。

そんな中、夕飯を食べに行こうとGとたけちゃんとお店を探しに出かけました。
ガイドブックによるとトンレサップ川沿いの道をずっと歩いていくと夕方から屋台が出てるとのこと。
そこに行こうということになり、トンレサップ川沿いをずっと歩いていきました。

川沿いのところにはたくさんの人が散歩をしていたり、
座っていたりしていて、とてものんびりした様子。

あれ…?

何か変な感じ

そして、その中で何人かが輪になり、バレーボールの円陣パスのような感覚でバトミントンの羽のようなものを足で蹴りながら遊んでいました。

その羽がいきなりこっちに飛んでくる。

思わず蹴ってみる

数分後には一緒に輪になって遊んでいました。

私の想像していたプノンペン。
怖く恐ろしい場所…

行ってみないと分からないものです。

それともたまたま…?

しかし、屋台は結局見つからなかった…