東南アジア
 食事情

バリ版のバーベキューってどんな感じなんだろうと
胸を弾ませながら名倉の迎えを待っていましたが、
今日は風が強いということもあって浜辺でのバーベキューは中止に。残念…
なので名倉の家にお邪魔して、普通にご飯を食べることになりました。

一人暮らしをしてるという名倉の家。
結構綺麗でびっくりです。

レオン 料理担当はレオン、彼もインストラクター。めちゃくちゃ黒い

レオンは左胸に「れおん」、右胸に「レオン」っていうタトゥーが入ってる、ちょっと変わった人。

          

【拡大】 分かるかな?

バリの人はご飯を食べるとき、箸やスプーンなどは使いません。
みんな手で食べます。

主食は米。
おかずと米をうまい具合にコネコネして、そのまま口に運びます。
当たり前だけど、上手です。みんな。

この日、私たちにはお皿を用意してくれていたけれども、
彼らはそんなもの使いません。
大きな葉っぱに包まれて売っているお米を、
葉っぱの上に乗せたままの状態で食べます。
みんなでひとつの葉っぱの上のお米を食べる感じ。
言葉にするのは難しいけれども、例えでいうと、
ひとつのお皿にお米がよそってあって、
そのお米を二人が一緒にその同じお皿の上で
別々のカレーをぐちゃぐちゃに混ぜて食べてる感じ。
それを手で食べてるバージョン。
意味がわからないかもしれないですけど、
見ていてとても違和感を感じたんです。

違和感というか…不思議な感じ。
汚いとかじゃなくて、もっとなんていうか神秘的とでもいうのか…
まさにカルチャーショックでした。
でも、この人たちにとってはこれは普通のこと。
その国の文化っておもしろい。

ご飯の後に、浜辺に行ってみました。
お酒飲んで、ギター弾きながら大声で歌って…

青春って感じがした…
名倉のいとこ(左)と名倉(右)

名倉はカメラがあまり好きじゃないみたいです。

それにしても寒かった…
ここに2時間くらいいたような気がします。

楽しさも寒すぎて最後には苦痛に…